紹介予定派遣の面接と質問

紹介予定派遣でも面接は侮れない

最近では正社員での雇用ではなく、
派遣社員として採用する企業が増えてきました。

 

もしかしたら、これを読んでいる方の中にも
経験がある方がいるかもしれませんね。

 

そしてこの派遣の中には、
試用期間後に雇う側と雇われる側の双方が望んだ場合のみ、
正社員になれるという制度があります。

 

この制度を紹介派遣(紹介予定派遣)と言います。
今回は、この場合の面接についてお話したいと思います。

 

面接なんてどれも同じじゃないの?と、思ったあなた。実は、違うんです。
今からする説明を今後の参考にしていただけたらと思います。

 

経験がある方ならお分かりいただけるかと思いますが、
派遣の面接ではそれ程詳細な質問をされることはあまりありません。

 

簡単な職歴などを聞かれたりする程度です。

 

しかし紹介予定派遣の面接は、
もしかしたら将来正社員となるかもしれない人を面接するのですから、
当然細かな質問をしてくるわけです。

 

派遣だから簡単にすむだろうと思って面接に臨んではいけないのです。

 

正社員になるかもしれないことを前提にしていますから、当たり前のことですよね。

質問で気をつけるポイント

面接の際にどのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。

 

ポイントをいくつか一緒にみていきましょう。

 

まず紹介予定派遣の面接では、自分の言葉に一貫性を持つことが大切です。

 

なぜその企業で働きたいと思ったのか?は、
必ずどこの企業も質問してくるでしょう。

 

そのとき、前もって自分の考えをまとめておけば、
当日焦ることもなくスムーズに話すことが出来ますよね。

 

もし前もって何も考えていなかったら、話に一貫性がなくなってしまって、
雇う側も不安になってしまいますから気をつけましょう。

 

また、働きたいという意欲を見てもらい、
しっかり自分をアピールできるようにすることも大切です。

 

その為にも、情報収集することが紹介予定派遣の面接では大事になってきます。

 

企業の中には、つっこんだ質問であなたが
どれくらい会社に興味を持っているか試してくることもあるでしょう。

 

例えば、「我が社のホームページは見ましたか?」
なんて質問をしてくるかもしれません。

 

その時に、「見ていません」と言ってしまっては
企業側は興味がないようだと思われてしまいます。

 

好印象を与えるためにも、自分のためにも
紹介予定派遣の面接では情報収集は必須です。

 

また服装・ヘアスタイルは基本的にスーツを選び、
だらしない印象を与えないようにしましょう。

 

後は、明るく元気に笑顔で好印象を与えられたらバッチリですよ。

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