縫製内職

縫製の内職について

最近手作りの小物や洋服が人気ありますよね。

 

自分で作ればデザインもオリジナルで、安く仕上げることも出来ますからね。

 

洋裁や和裁を教えてくれるところもたくさんありますし、
専門の雑誌も多く出版されていますから、ますます増えるのではないでしょうか?

 

そんな中、趣味が仕事にいかせたら好きなことも出来るしお金も稼げるし、
縫製内職でもやってみようかなとお考えの方もいるのではないでしょうか。

 

では、今から縫製内職について少し紹介したいと思います。

この仕事の良い点

縫製内職の良い点は、
他の普通の内職に比べて比較的単価がいいところだと思います。

 

仕事内容によっては、
外の働きに出ているパートくらいの収入を得ることも可能なんだそうです。

 

また、家にある自分の道具を使って出来ますから、
慣れていて扱いやすいと思います。

 

縫製内職の具体的な仕事の内容は、
依頼してくる内職を斡旋している業者によって色々なものがあるようです。

 

例えば私がよく求人情報誌などで見かける縫製内職に、
ウエディングドレスの縫製内職というのがあります。

 

ウェディングドレスを作っている会社で、どうしても手作業でつけなければならない
パールなどの取り付けをしたりするようです。

 

場合によっては自宅のミシンでは出来ないような作業を、
工業用のミシンを使ってウエディングドレスを縫うということもあるようです。

 

こういったウェディングドレスのように比較的大きなものから、
小さなものではお守りの袋を作る細かい縫製内職などもあるようですから、
仕事内容は本当に色々です。

 

この仕事の悪い点

では、縫製内職のマイナス点は何か?と言いますと、
思った以上に糸くずが沢山出て部屋が散らかるところだと思います。

 

縫製内職をやっている方に実際に話を聞いてみると、
糸くずの掃除が毎日手間がかかって大変、
布が意外とかさ張るから部屋のスペースを作らなくてはいけない。

 

縫製内職をやり始めるまでは、こういった事には気が付かなかったと言います。

 

縫製内職は手先が器用な人なら誰でも比較的出来ると思いますが、
体験者の方々の話を聞いてみると、予想以上に大変のようです。

 

興味があるという方は、これらのことを考慮して色々と考えた上で
縫製内職を始めるといいかもしれませんね。

 

個人的な意見ですが、趣味を仕事にすると、その作業自体が嫌でも仕事と結びついて
しまってあれ程好きだったのにやりたくなくなる、という場合もあると思います。

 

趣味は趣味、仕事は仕事。といった風に、
きちんと分けた方が趣味を楽しくやり続けることが出来て良いのではないでしょうか?