在宅の内職仕事

内職の仕事内容

現在はネット内職が流行っていますが、
やはり内職といえば手作業でする仕事をすぐに思い浮かべますよね。

 

手作業内職もいろいろありますが、人気のものですとパソコンなどでの「テープ起こし」、
「シール貼り」「カプセル詰め」「精密部品の検査」などの内職手作業があります。

 

内職である程度の安定した収入の仕事とは

 

これからご紹介する内職の仕事は慣れが必要なものになりますが、
しっかりと稼ぐことができる手作業の仕事になります。

 

手作業の内職というと、
当たり前ですが自宅で仕事をおこなうことになります。

 

こうした在宅ワークとよばれる自宅でできる仕事は

 

身心の障害が理由で働きに出ることが困難な方でも、
障害の程度に合わせ内職を探すことによって収入を得ることも可能です。

 

どのような職種があるでしょうか?

 

いくつかご紹介していきます。

在宅の種類を紹介

・テープ起こし
テープやMD(MP3)などに録音された音声を文章に直す内職作業です。
主に会議やセミナーなどの音声が多いです。

 

 

・組立て、加工
内職手作業といえばこれははずせません。
小さな部品の組み立て作業などが主なものになります。

 

 

・検査、検品
精密部品や半導体などの細かな検査をするものです。
製品の不良を見つけるための仕事です。

 

 

・包装、梱包
商品の袋詰めや箱詰め・玩具(おもちゃ)のカプセル詰めなどが主な内容です。
他にも郵便用に梱包などをするなどの仕事内容もあります。

 

 

・POPライター
スーパーやディスカウントストア等によくある手書きの商品広告です。
ちなみにこのPOPがあるのとないのとでは売り上げが全然変わると結果がでています。

 

 

・データ入力
原稿を元にパソコンで文書作成などをすることです。
パソコンのタイピングができる人には人気がある仕事です。

 

 

・Webデザイン
パソコンでホームページのデザインと作成することです。
デザインなので、ある程度の知識や技術、経験などが多少なりとも求められる仕事です。
フォトショップやイラストレーターなど使えたほうがいいでしょう。