リクナビだけではない
就職サイトにホームページ登録をすることから始めることだと思います。
今は、インターネットを利用することが就職活動には、ほぼ必須となっています。
そのためにパソコンを購入する人も大変多いですね。
就職サイトにはどのようなものがあるでしょうか。
確かにリクルートのリクナビは、多くの企業が利用していますが
全ての企業がリクナビを利用しているわけではありません。
マイナビだけに登録をしている企業もあります。
たくさんの就職サイトの登録から情報収集の入り口を増やしていきましょう。
就職サイトの種類
就職サイト登録そのものを専門として業務を行っている
リクナビ、マイナビ、日経ナビなど大手企業が運用しているものや
一企業が単独で運営しているものなどがあります。
就職活動を始めたばかりの学生は、リクナビ、マイナビなどしか
利用していない人も多いと思いますが
他のサイトにも積極的に登録しておいたほうがよいでしょう。
学生の活用方法
慣れてくれば、必要な就職サイト登録のデータを得るために
どうするか分かってきます、友達同士で情報交換して
更にデータを収集することが就職サイト登録には出来ます。
新卒の場合は学校に就職支援の部署に掲示板があるので
こうした情報も比較的集めやすいです。
就職サイトを比較してみると、日経ナビやマイナビといったところも
それほど差はないと思います。
新卒就職活動者にはリクナビ以外は知名度などが若干低いですが、
就職活動が終わる頃には、日経・マイナビも、すっかり馴染と思います。
どのサイトであっても使いやすさなどは工夫されていますので問題はないでしょう。
2007年は売り手市場といわれるように就職活動が楽な時期でした。
これは団塊の世代の大量退職と少子化が影響しているといわれています。
今、企業は新卒の人間を大量に雇用しようとしている時代なのです。
