添え状は必要なのか?
就職活動において企業に書類を送る際に
「添え状」を添付するのはもはや常識と言えるでしょう。
特に新卒ではなく転職者の場合は社会人経験があるので
必ず添付したほうがよいでしょう。
それでは、その「添え状」とはいったいどんなものなのでしょうか。
簡単に言うと履歴書などの応募書類の見出しのようなものです。
応募書類を開けたらすぐに履歴書では何か唐突です。
ですので履歴書や職務経歴書に記載した内容を
さらにまとめたものを同封するという事です。
志望動機や自己PRなども記載するのが一般的です。
また「よろしくお願い致します」という挨拶の意味もかねていますので、
丁寧な印象を与える事ができます。
添え状の書き方
添え状の書き方としては通常、宛名、差出人、表題から入ります。
そして、挨拶などの前文、中心となる主文、締めの末文と書いていきます。
そして最後に連絡先などを記載します。
この連絡先は最初に書いた差出人のところでも構いません。
このように企業側としても、どういう趣旨で、どのような人が
書類を送ってきたのかがわかりますので、
その後の履歴書の見方も変わってくるかもしれませんね。
しかしだからと言って、添え状があるのとないのとで、
採用か不採用を左右するという訳ではありません。
いいかげんな「添え状」を付けたがためにかえって悪印象を与えてしまう事もあります。
具体例や例文などを見たければ、
インターネットなどで検索すると書き方などを
詳しく載せているサイトなどもありますので、参考にしてみて下さい。
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