転職回数は多いと不利か

転職回数が不利になる現状

就職する際に職務経歴というのは非常に重要視される事になります。

 

新卒の方は関係ないと思いがちですが、
アルバイトなども職務経歴に含まれるので、

 

いろいろなアルバイトを転々としていた人よりは
一つのアルバイトを続けていた人の方が、
よりよい印象を与える事ができるかもしれません。

 

新卒でない方も何度か職を変えている人よりは、
今回が始めての転職、の場合が有利かもしれません。

 

しかし一概にはそうとは言えず、
キャリアアップの為の転職ならばかえってプラスになる場合もあります。

 

それでも、転職回数に厳しい企業が多いというのが
現状の就職状況と言えるでしょう。

経営者の考えは・・・

つまり経営者の側としては会社がうまくいっているのに、
せっかく入社してわずか1,2年で辞められては困るのです。

 

やはりその会社にとって有益な実績を残してもらうために採用した人材ですので、
最低でも5年6年は働いてもらいたいというのが本音ではないでしょうか。

 

平均的には30代なら2回、40代なら4回くらいまでの転職なら、
そう不利にはならないというデータもでています。

 

そして企業の80%以上が
2回以上の転職を経験している人を採用した事がある、というデータもあります。

 

ですので、転職回数を必要以上に気にする事もないと思いますが、
会社の判断にある程度左右されるのは仕方ない事だと割り切る事も大切ですね。